こんにちは。弁護士の生井澤葵です。

熊谷市の“こばと法律事務所”で弁護士として稼働し、7年目に入りました。

 

私自身、身内に弁護士はおりませんし、身近に弁護士をしている方もいませんでした。

 

弁護士に接する機会は、日常生活ではまずありません。

 

弁護士に相談をする・・・というのはとても勇気がいることだと思います。

「弁護士を探すことも大変」 「弁護士と話すのも緊張する」 「でも、相談をしなければ!」

そんなたくさんのハードルを越えて、ご相談にお越しいただくということを、忘れずにお話できる弁護士でありたいと

考えております。

 

弁護士になった当初には、取扱分野を絞ってはいなかったのですが、

気づけば、離婚問題・不貞問題のご相談がきわめて多くなりました。

 

女性弁護士として、必要とされる分野で皆様の力になれたらいいと考えております。       弁護士 生井澤 葵

弁護士かつ実務講師。

弁護士として稼働しながら、中央大学法科大学院の実務講師も務めております。1~2週間に1度程度授業のお手伝いをしています。

おせっかい焼きなので、色々説明をするのが大好きなのですが、説明しているうちに「こういったほうが分かりやすいよね!」と言葉がフランクになってしまうことが悩みです。

ブログ:弁護女子。

弁護士になった直後から書いている、

ブログ:弁護女子。

http://blog.goo.ne.jp/bengojoshi

1日で平均200人の方に御覧いただいています。私の人となりが分かる記事から、ちょっと役立つ法律記事まで・・・!

ほぼ毎日更新!!!

を掲げて書いています。

根底には生活感。

弁護士という職業柄、特別な生活をしているように思われがちですが、いたってシンプルな生活をしています。

大学院時代に借りた奨学金を返済しつつ、

日々の食費を抑えるためにスーパーを歩き回り安売りの食材をチェックする・・・。

身近に感じていただけましたか???

写真はある日の夕ご飯です。


さらにもう少し自己紹介です

きめ細やかさ

弁護士は裁判所に出廷したり、出張法律相談に行ったりと、どうしても事務所に不在となることが出てきてしまう業態です。

意識して依頼者の方と連絡を取るように心がけております。

幸い依頼者の方のご理解もあり、「連絡が取れない」というご心配をいただいたことはありません

優しいだけではありません

依頼者の方から“優しい”と言っていただくことがございます。

しかしながら、真正面からぶつかって専門家として、依頼者の方に意見をさせていただくこともございます。

全てに「YES」と申し上げることは実は楽なのですが・・・、良い結論を導かないことがあります。

きちんと理由を持って、依頼者の方と方針を練り直す粘り強さを大切にしたいと思います。

事件・専門を絞っています

離婚事件・不貞事件の取扱が際立って多くなりましたので、より一層この分野に力を入れていきたいと考えております。

一方で、その他の分野の取扱もしておりますので、率直にご相談いただければと思います。

また、既にご依頼いただいている依頼者の方への対応の質を下げないために、受任件数を調整させていただくこともございます。



★あおい先生のおもちゃ箱★

 

お子様づれのご相談・お打合せにも対応しております。

 

多くはありませんが、少しずつおもちゃを買い足しており、

 

★あおい先生のおもちゃ箱★

 

を充実させている最中です!!!

 

 

 

※法律事務所は小さなお子様の安全に配慮した構造ではございませんので、ご相談中には目をお離しにならないように、ご注意なさってください。