■調停離婚について■

裁判所に「調停」を申し立てて、

 

1~2月に1度裁判所に行って、調停員を介して、

 

離婚をすることを■調停離婚■といいます

 

調停の大きな特徴は、

 

●その1●

ご夫婦の双方が条件に合意しなければ、離婚になりません。

つまり、「2人とも納得しないと決まらない」のです。

 

●その2●

調停はご自身でもできるように作られた手続きです。

裁判のような難しい書類のやり取りや、しっかりとした証拠固めはしなくても成立を目指すことができます。

 

その他調停の特色は他にもありますが、

私は、「話合いの上で、白黒はっきり・・・ではなくグレーの上で、ざっくり決める」点が、

調停の良さであり、難しさだと思っております。

 

私個人は、調停のやんわりした手続きは、

プライベートな内容に入らざるを得ない離婚の話し合いに、合っていると考えています。

弁護士の中では珍しいと言われることもありますが、調停の代理人をすることにやりがいを感じています。

 

調停離婚は“ご自身でもできる”ように作られている手続きです。

しかしながら、「調停委員にうまく自分の考えを言えない」

「相手には弁護士が就いていて不安」

「こちら側だけが損をしているような気がする」

そんなご不安がある方は、ぜひ相談だけでもなさってみてください。


■解決事例■

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